
山門前にある心池。
池といっても石の池で、白い石を水に見立てています。
その中に黒石で【心】と描かれているのは、雲祥寺の地獄絵(十王曼荼羅)第七幅の大施餓鬼(だいせがき)と呼ばれる施食会(せじきえ)の場面にある心の文字を表現したものです。
そして水辺の岩の上で、白衣観音が優しく見守ってくれています。
ほんの少しの時間、自分の心を見つめてみてください。



山門前にある心池。
池といっても石の池で、白い石を水に見立てています。
その中に黒石で【心】と描かれているのは、雲祥寺の地獄絵(十王曼荼羅)第七幅の大施餓鬼(だいせがき)と呼ばれる施食会(せじきえ)の場面にある心の文字を表現したものです。
そして水辺の岩の上で、白衣観音が優しく見守ってくれています。
ほんの少しの時間、自分の心を見つめてみてください。

